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株式会社WRAのコンセプト

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不動産 仲介手数料 誰が払う

不動産の仲介手数料は 誰がどれだけ負担するか でトラブルになりやすいポイントです。以下では、売主・買主それぞれの負担の仕組みと、実務でよくあるパターンを分かりやすく解説します。


■ 不動産の仲介手数料は誰が払う?

結論:原則、依頼した側(=仲介をしてもらう側)が払う

不動産会社は「依頼者から報酬を受け取る」というルールのため、

  • 売主が不動産会社に仲介を依頼した場合 → 売主が支払う

  • 買主が不動産会社に仲介を依頼した場合 → 買主が支払う

というのが基本です。

ただし、売主・買主の双方から依頼を受ける「両手仲介」の場合は、
売主・買主の双方が不動産会社に手数料を支払います。


■ 売主と買主の「負担割合」はどうなる?

仲介形態によって次のように分かれます。


両手仲介(売主 → 業者 ← 買主)

  • 不動産会社は 双方から依頼を受けている状態

  • 売主も買主もそれぞれ上限額まで支払う
     → 1社が売主・買主両方から手数料を得る形

【上限額(宅建業法)】

  • 売買価格 400万円超:売買価格 × 3% + 6万円 + 税


片手仲介(売主 → 業者 → 買主)

  • 売主からの依頼のみを受けているケース

  • 買主は手数料を払わなくてOK

  • 売主だけが仲介手数料を負担


売主側・買主側の2社(いわゆる共同仲介)

  • 売主側業者と買主側業者がそれぞれ依頼を受けている

  • 売主は売主側業者へ、買主は買主側業者へ 手数料を支払う
     → 負担割合は 1:1 が一般的


■ 実務で多いパターンは?

◆ 一般の売買(中古マンション・戸建て)

  • 両手仲介 or 共同仲介が多い

  • そのため、売主・買主それぞれが手数料を支払うことが多い

◆ 新築建売や建売分譲

  • 売主(事業者)が自社で販売するため
    買主だけが仲介手数料を支払うケースが多い

◆ 直接取引(売主と買主が知り合い)

  • 不動産会社に依頼した側だけが支払う


■ 仲介手数料の負担をめぐる注意点

● 買主側が「無料」と案内される場合

  • 売主側から業者が報酬を得るしくみ

  • クロス補助として大幅に値引きされている場合は、
     契約書の確認が必須

● 売主・買主それぞれが誰に依頼しているかで決まる

  • 「誰が払う?」は契約形態(媒介契約)による

  • 手数料は 依頼者が払う のがルール


■ まとめ

仲介形態売主の負担買主の負担
両手仲介ありあり
片手仲介(売主のみ)ありなし
片手仲介(買主のみ)なしあり
共同仲介(2社)売主→売主側業者買主→買主側業者


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