CONCEPT

株式会社WRAのコンセプト

美容室2
 

CONCEPT

株式会社WRAのコンセプト

住宅ローン 残債 売却

住宅ローンが残っている状態でも、自宅の売却は可能です。
ただし 「売却価格 < ローン残債」 になる場合は、通常の売却とは違う考え方が必要になります。

ここでは、よく比較される 「任意売却」「住み替えローン」 の基礎を、実務目線でわかりやすく整理します。


🏠 まず理解:ローン残債あり売却の基本ルール

住宅ローン付き不動産は、原則として 抵当権を外さないと売却できません。

つまり…

✅ 売却代金でローンを完済できる → 通常売却OK
⚠️ 売却してもローンが残る → 特別な方法が必要

その代表が次の2つです。


① 任意売却とは(ローン返済が困難な方向け)


■ 任意売却の意味

金融機関(銀行)の同意を得て、
ローンを完済できない価格でも売却を認めてもらう方法です。

通常は以下の流れで検討されます。

  • 住宅ローン滞納

  • 督促・期限の利益喪失

  • 競売開始前 or 競売中

■ メリット

  • 市場価格に近い価格で売れる(競売より高い)

  • 引越し時期を調整できる

  • 残債は分割返済の交渉可能

  • 近所に事情が知られにくい

■ デメリット

  • 信用情報(ブラック)に登録

  • 銀行の同意が必須

  • 時間制限がある(競売進行)

👉 「支払いが厳しい」「延滞が始まっている」人向け


② 住み替えローンとは(返済継続できる方向け)

■ 住み替えローンの意味

売却後に残るローン残債を、
次に購入する住宅ローンへ上乗せして借りる方法

例:

  • 残債:2,500万円

  • 売却価格:2,000万円

  • 不足:500万円

➡ 新居ローンに500万円を合算

■ メリット

  • 信用情報に傷がつかない

  • 新居へスムーズに住み替え可能

  • 任意売却にならない

■ デメリット

  • 審査がかなり厳しい

  • 年収・勤続・返済比率が重要

  • 借入総額が増える(将来負担↑)

👉 「収入は安定しているが、売却すると残債が出る人向け」


🔎 任意売却 vs 住み替えローン 比較表

項目任意売却住み替えローン
状況返済困難返済継続可能
信用情報傷がつく傷なし
新居購入原則難しい可能
銀行交渉必須審査のみ
時間余裕少ない比較的あり
向いている人滞納・収入減買い替え希望

⚠️ 多くの人が間違えるポイント

❌「残債がある=任意売却」

→ 実は違います。

まず確認すべきは:

✅ 今いくらで売れそうか(査定)
✅ 正確なローン残高
✅ 家計で返済継続できるか

この3点で進む道がほぼ決まります。


✅ 判断フローチャート(超重要)

① 売却査定 ≥ ローン残債
→ 通常売却

② 売却査定 < 残債 + 返済余力あり
→ 住み替えローン検討

③ 売却査定 < 残債 + 返済困難
→ 任意売却を早期相談


✔ 実務アドバイス(不動産現場の本音)

  • 任意売却は「早く動いた人」ほど選択肢が多い

  • 住み替えローンは事前審査がすべて

  • 査定1社だけで判断すると危険(価格差100〜300万は普通)



  1. 1

    ※テキスト入力

    売る

  2. 2

    ※テキスト入力

    買う

  3. 3

    ※テキスト入力

    借りる

確かな情報と豊富な知識でトータルサポート

将来の資金計画のアドバイスや、投資用の収益物件のご相談も対応可能

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 (平日)10:00~18:00

Access


株式会社WRA 不動産相談事務所

住所

〒178-0063

東京都練馬区東大泉1-32-2

ヨシハヤビル4A号室

Google MAPで確認
電話番号

03-5935-9004

03-5935-9004

FAX番号 03-5935-9413
営業時間

10:00~18:00

定休日

土,日,祝

G.W,夏季休暇,年末年始

代表者名 藤嶋 陽

免許番号

東京都知事(1)第107591号

多くのお客様のご相談や、ご希望の物件探しのお手伝いを行っております。オンライン相談の際は事前にご予約をお願い致します。

公式LINE、お電話、メール、FAXでご予約ください。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事